住信SBIネット銀行で住宅ローン契約体験記【生口コミ】

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

住信SBIネット銀行で住宅ローン契約体験記

大人気の低金利ネット銀行、住信SBIネット銀行とは

 住信SBIネット銀行はUFJや三井住友銀行のように実店舗のある銀行ではありませんので、一般の方にはあまり知名度は高くないのですが、ネット銀行としては常にランキング上位の人気のある銀行です。

ネット銀行といっても三井住友信託銀行SBIホールディングスが出資して設立した銀行ですので、信頼性の高い列記とした銀行です。

住信SBIネット銀行の住宅ローンが他と異なる点

 住信SBIネット銀行が他の銀行と決定的に異なるのが、”金利の低さ”という点です!

住宅ローンは毎月【元金+金利】の合計金額を支払って返済することになりますので、金利が低ければ低いほど毎月の支払総額が少なくなりますので、最も重要な部分です。

住信SBIネット銀行は金利の低さを1番の売りにしていますので、どこの銀行よりも最も金利が低い銀行です。私もそれが最大の理由で契約しました(^^)

なぜ住信SBIネット銀行の住宅ローンで決めたのか?

 私が住宅ローンを組むために最も重要視したのは"金利"です!おそらくほとんどの方がそうではないでしょうか?

住宅ローンというのは数年〜数十年で契約し毎月返済がありますので、当然ですが金利が低ければ低いほどお得です。私が契約した時点で変動金利0.865%でしたので、業界最低水準でした(^^)

さらに住信SBIネット銀行の住宅ローンには、安心の8疾病保障特約・強制加入の団体信用生命保険も無料・繰り上げ返済手数料何度でも無料と、他の銀行よりも群を抜いて条件が良かったことも決め手の1つです。

実際の住宅ローン手続きの流れ

 私は購入したマンションのハウスメーカーは、幸いなことに住信SBIネット銀行と提携しておりましたので、仮審査や本審査の申込書は営業マンが用意してくれました。

具体的な流れとしては、仮審査申し込み → 仮審査通過通知 → 本審査申し込み → 本審査通過通知 → 本申込み → 融資実行という流れです。

実際に郵送されてきた仮審査通過通知本審査通過通知の画像です。

仮審査申し込み〜仮審査通過通知がくるまでの審査期間は2週間程度で、本審査申し込み〜本審査通過通知が来るまでも2週間程度でした。本申込みの際は実印が必要となりますので、お住いの市町村役場で印鑑登録をする必要があります。

住信SBIネット銀行の本申込みは書類が自宅に郵送されてきますので、記入例通りに記入して返送すればそれで手続き完了という、非常にわかりやすく合理的なものでした。

住宅ローン契約後の生活と感想

 マンションに入居1か月後から予定通り毎月指定した日時に引き落としが始まりました。引き落とし額や適用金利などは住信SBIネット銀行のホームページからいつでも確認できますので、やはりいろいろと便利です(^^)

繰り上げ返済もネットで簡単に手数料無料でできますから、煩わしい手間がなくて良かったなと思います。

私の場合ハウスメーカーが住信SBIネット銀行と提携していましたので、書類はハウスメーカーが用意してくれましたが、住宅ローンはどこで組んでも購入者の自由ですので、もし提携していなくても十分に利用価値のある銀行だと思います。

個人で住宅ローンを申し込む場合でも手間は私とほとんど変わらないので、一度下のバナーから仮審査の申し込みをしてみましょう!仮審査はいつどこで何回とっても無料です。

住信SBIネット銀行だけでなく、他にも人気のある新生銀行イオン銀行なども同時に申し込みができるので比較もできて便利ですよ〜(^^)

住宅ローンは比較が大切!

住宅を購入する際、紹介される提携ローンは購入者に不利な場合が多く、言われるがままに契約するのは非常にもったいないです。私も使った一括審査サービスをご紹介します。私は8大疾病保証もつけて最も低金利で組みました。

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  5. 住宅ローン選びの実践