株式会社優良住宅ローンの審査 | 住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

株式会社優良住宅ローンの審査

事前審査は申請書を送るだけ

 株式会社優良住宅ローンの事前審査は、所定の「事前審査申込書」と「個人情報の取扱い関する同意書」を送るだけの簡単な手続きです。

元々、フラット35には事前審査がないので、各金融機関で行っている事前審査は、住宅金融支援機構へ審査を依頼する前のふるいに掛けるような役割があります。

この事前審査は、簡素な書類だけで行われる点を軽視せずに、本審査だと思って申し込むくらいの覚悟が必要です。個人情報についての同意書を送るということは、個人信用情報機関に自分のデータを照会されると思って間違いありません。

個人信用情報機関には、これまでの借り入れやクレジットカードの利用に関する履歴が蓄積されており、借入金額や滞納状況などを調査されます。事前審査申込書には、借入金の有無について正確に書き、うっかり記入漏れが無いように注意しましょう。

事前審査には3つの結果がある

 3日程度で事前審査が終わり、結果通知書が送られてくるのですが、承認(審査OK)、否認(審査NG)の他に、「留保」という結果があります。

留保扱いになるのは、申し込みを受け付けた株式会社優良住宅ローンでは、概ね問題は無いと判断しても、住宅金融支援機構の判断がどうなるか不明だからです。

そのため、多くの場合で事前審査の結果は留保になり、本審査を受けるにあたって必要な追加書類が結果通知書に記載されることもあります。

留保になるのは、本審査に通過する見込みがある証拠ですから、指摘されている追加書類を揃えて、本審査の申し込みをすることになります。

本審査は住宅金融支援機構が行う

 事前審査で留保になっていると、多くの場合に本審査も通過しますが、絶対ではないので、通過を祈るしかないでしょう。

融資希望金額と収入の比率、頭金の額、個人信用情報の確認など、住宅金融支援機構の審査は事前審査と同様とはいえ、基準が同じではなく落とされることもあります。

また、個人信用情報機関への加盟が、株式会社優良住宅ローンと住宅金融支援機構では異なり、事前審査で引っ掛からなくても本審査で弾かれる可能性もあります。

しかし、各個人信用情報機関は提携しているので、時間を掛けて照会すれば、きちんと個人信用情報を精査できるはずです。

それでも、株式会社優良住宅ローンとしては、本審査を通るかもしれない顧客まで、事前審査で潰すような真似はせずに留保にするのかもしれません。

なお、本審査は2週間程度とされていても、ギリギリの審査状況で追加書類の提出を求められたりすると、1ヶ月以上掛かることも珍しくないようです。

住宅ローンは比較が大切!

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