住宅ローンの審査とは | 住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

住宅ローンの審査とは

住宅ローンの審査は信用確認

 個人間のお金の貸し借りと違い、営利目的でお金を貸す金融機関では、返してもらえない可能性が高い、信用のおけない顧客へ貸し出すわけにはいきません。

そのため、住宅ローンで融資する際には、必ず審査があり、審査を通過しなければ住宅ローンでお金を借りることはできなくなっています。

住宅ローンの審査は、貸し出す人に対しての審査と、担保(返済保証)としての物件の審査があり、両方をクリアする必要があります。

貸したお金を返せるかどうか審査されるのは当然ですが、価値のない物件にお金を貸してしまうと、無担保で多額の貸し出しをしてしまうからです。

申込者がいくら絶対に返すなどと言っても、住宅ローンの審査というのはシビアで、金融機関の条件をクリアしてなければ、減額されるか落とされます。ただし、金融機関によって審査条件が違うので、審査に落ちた場合には他の金融機関にトライすることになるでしょう。

審査は2段階で行われる

 一般に住宅ローンの審査は、仮審査(事前審査)と本審査という2段階で行われ、住宅金融支援機構のフラット35のように、仮審査が無い住宅ローンでも、取り扱う金融機関で仮審査をするのが通常です。

仮審査と本審査は、金融機関と保証会社のように別々で行われ、仮審査が通過したからといって本審査を通過するとは限りません。

それでも、仮審査があることで本審査を通過する可能性は高まり、仮審査の通過で売買契約や建築請負契約を締結するのが、普通の不動産取引の流れです。

個人信用情報機関の存在

 日常においては、住宅ローンのような高額の借り入れはなかなかありませんが、数万円から数百万円なら、借金をしていることは当たり前にあります。

例えば、車を現金で買う人は少ないですし、クレジットカードでの買い物など、これらは全て借金と同じ負債として扱われます。他にも、携帯電話やスマートフォンの機種代金を分割で支払っていれば、同じように借金とみなされます。

これらの金融に関する情報は、個人信用情報機関という、信用情報を専門に扱っている機関に登録され、金融機関はもちろん自分でも照会できます。

住宅ローンの審査では、個人信用情報機関へ申込者のデータを照会依頼し、融資しても大丈夫かどうか判断されます。

他にいくら借りているのか、過去に滞納はないかといった、申込者の金融履歴は調べられることになり、偽って申し込みしてもほぼ発覚してしまいます。

ですから、住宅ローンの審査を受けるときは、自分の借金をよく思い出して申告し、後から指摘されないようにしなければ、信用を失うのは間違いありません。

住宅ローンは比較が大切!

住宅を購入する際、紹介される提携ローンは購入者に不利な場合が多く、言われるがままに契約するのは非常にもったいないです。私も使った一括審査サービスをご紹介します。私は8大疾病保証もつけて最も低金利で組みました。

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