住宅ローンの審査を受けるために必要な書類と手続き | 住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

審査を受けるために必要な書類と手続き

住宅ローンの審査に必要な書類は多い

 仮審査と本審査で違いますが、住宅ローンの審査を受けるときは、非常に多くの書類を用意しなくてはなりません。大きなお金が関係する契約だけに当然だとはいえ、公的な書類は平日の日中しか手に入らないので、余裕を持って準備しましょう。

ただし、公的な書類には、1ヶ月以内や3ヶ月以内などの期限が設けられている場合もあり、古すぎると使えないことになるので注意が必要です。

仮審査に必要な書類

 仮審査に必要な書類は少なく、仮審査の申込書以外には次のような書類で、大きな手間になるようなものはありません。

  • 本人確認書類
  • 個人情報の取扱いに関する同意書
  • 収入を証明する書類

本人確認書類は運転免許証など、個人情報の取扱いに関する同意書は、個人信用情報機関へ照会するために個人情報を使うことへの同意です。

通常インターネットでの仮審査では、画面に表示された内容を、チェックボックスやボタンを押して同意することで、同意書提出に代えることができます。

収入を証明する書類とは、勤務先もしくは役所・税務署で発行する、次のような書類になります。

  • 給与所得者の場合:源泉徴収票、課税証明書(他に住民税決定通知書)
  • 個人事業者の場合:確定申告書、納税証明書(所得税・事業税)

給与所得者の源泉徴収票は、年末か1月に貰えますし、個人事業者の確定申告書は、毎年確定申告するので説明の必要もないでしょう。

問題は課税証明書と納税証明書で、課税証明書は住んでいる地域の役所、納税証明書は確定申告をした税務署で発行してもらいます。

本審査に必要な書類

 本審査になると、必要な書類が増え、仮審査と一部重複しますが、次のような書類を用意しなくてはなりません。

  • 本人確認書類
  • 個人情報の取扱いに関する同意書
  • 収入を証明する書類
  • 物件に関する確認資料
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • その他の必要書類

物件に関する確認資料は、物件によっても異なり、不動産会社やハウスメーカー、施工する工務店などで揃えてもらいます。

住民票の写しと印鑑登録証明書は、住んでいる地域の役所で申請しますが、印鑑登録証明書はゴム印以外の印鑑(摩耗で印影が変わらないもの)を登録していないと発行してもらえません。

そのため、事前に印鑑登録し、その上で発行してもらう順番となり、同じ窓口で受け付けているので、印鑑登録した記憶が無ければ印鑑を持参しましょう。

その他の必要書類としては、勤続を証明する書類(健康保険証など)、団体信用生命保険に関する書類(申込書と医師の診断書、健康診断結果など)、他に借入金があれば返済予定表などが該当します。

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