住宅ローンの審査に必要な日数 | 住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

住宅ローンの審査に必要な日数

仮審査は数営業日が通常

 住宅ローンの仮審査は、早いところなら翌営業日、遅くても1週間程度には結果を受けられるのが通常です。

仮審査は、基本的に申込者の申告を信用して行いますし、提出を求めるとしても収入証明くらいで、十分に書類を精査するほどの重要度ではありません。

だからといって、嘘の申告をして申し込み、仮審査を通過したからといって、申込者には何のメリットもないでしょう。

仮審査をいくら通過しても、融資を受けられるわけでもなく、本審査では証明書の提出が求められるため、嘘が発覚してしまうからです。

したがって、仮審査をする金融機関は、申し込まれた内容が事実という前提で審査し、早い日数で結果を返すことができるのです。

また、融資担当者は常に忙しく、仮審査で審査が甘くなっても、本審査をする保証会社に審査を依頼する前に、もう一度金融機関で審査して、明らかに結果が悪ければ落とせることから、仮審査は早く終わらせるという側面もあります。

本審査に必要な期間は2週間程度

 仮審査に通過し、必要な書類を揃えて本審査に申し込むと、2週間から1ヶ月、場合によってはそれ以上の日数を要します。

本審査は申し込んだ金融機関ではなく、保証会社(金融機関に対して申込者の返済保証をする会社)で行われるため、まず、金融機関で必要な書類と申し込み内容のチェックを行い、問題無ければ保証会社へ審査依頼をするという流れです。

保証会社で本審査が行われる理由は、申込者が住宅ローンを返済できなくなったときに、保証会社が申込者に代わって金融機関に返済する立場にあるからです。

もちろん、保証会社が金融機関に返済したとしても、申込者の借入金がなくなるわけではなく、申込者は保証会社に返済を続けることになります。

保証会社での審査に移る前に、金融機関の融資担当者レベルでスムーズに処理されないと、それだけ保証会社に書類を送るのが遅れてしまいます。

実質的な審査期間が2週間掛かるのではなく、金融機関を経由して保証会社での審査を行い、審査結果を金融機関が受けて申込者に伝えるという流れのため、どうしても時間が掛かるのです。

審査期間が長ければ落ちるわけではない

 本審査に申し込んでから、なかなか結果が出ないと不安になるものですが、審査が長いからといって落とされる確率が高いというものではありません。

どちらかというと、審査基準から外れる案件こそ、早く結果が出るもので、審査期間が長ければ、何かが引っ掛かっており、それをクリアすれば審査通過になります。

また、申し込み時の書類だけでは、審査に不十分として、追加の書類を求められる場合は、判断が微妙でありながらも、審査に通過する可能性があることを示しているため、あせらずに結果を待ちましょう。

住宅ローンは比較が大切!

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