提携ローンについて | 住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

提携ローンについて

提携ローンとは融資斡旋

 提携ローンは、ハウスメーカーや工務店、不動産会社のような、住宅に関連する業者が、顧客に対して住宅ローンを斡旋している形態で、大手企業で良く行われています。

実際にも、提携ローンによって住宅ローンを申し込む人は非常に多く、それまで付き合いの続いた不動産会社等を通す方が、いきなり銀行に出向いて、知らない担当者に住宅ローンの話を持ち込むより敷居が低いという事でしょう。

金融機関にとっては、顧客を斡旋してもらう事は何よりも利益が大きく、斡旋する会社にしても手数料を得られるのでどちらにもメリットがあります。

さらに利用者自体がメリットを受けられれば、三者にメリットがあるということになるので、しきりに提携ローンを勧める理由も納得できるというものです。

絶対に得をするとは限らないとはいえ、多くのメリットがあるので、選択肢の1つとして検討する余地はあります。

提携ローンは好条件が多い

 提携ローンは、同じ金融機関なら金利が優遇されたり、審査条件が甘くなったりしていることが多く、利用者が最も気にするポイントで格差が設けられています。

たとえ0.1%の金利差でも、その差を積み上げると無視できない金額になるため、少しでも金利を低くして月々の返済額を減らしたい人には魅力的でしょう。

また、自分で金融機関に話を持ち込んでも審査が通らなくても、提携ローンなら通る可能性がある点も見逃せません。

ただし、住宅ローンは無数にあるため、提携ローンが最も好条件であるとは限りませんし、借入期間や繰り上げ返済時の手数料など、総合的な点で条件が合わない可能性もあります。

自由度で言えば、自分で探す方が高く、希望の金融機関との提携をしていなければ利用できないデメリットもあります。

手間を省けることが大きい

 提携ローンでは、手続きの多くを省略もしくは代行してもらえるので、申込者の手間が省けますし、物件の審査がほとんど不要なので審査も早くなります

それだけ斡旋する業者が手間を掛けることになるとはいえ、あくまでも提携業務の一環であり、手数料も支払うのですから気にする必要はないでしょう。

その上で、融資条件についても優遇されているとなれば、提携ローンを利用したくなるのもわかりますが、提携ローンが利用される理由には、住宅ローンへの不安も影響しています。

ほとんどの人にとって、一生に一度の住宅ローンですから、初めて行う手続きや流れについて、サポートしてくれる人が存在する点は、提携ローンの利用を後押ししていると考えられています。

住宅ローンは比較が大切!

住宅を購入する際、紹介される提携ローンは購入者に不利な場合が多く、言われるがままに契約するのは非常にもったいないです。私も使った一括審査サービスをご紹介します。私は8大疾病保証もつけて最も低金利で組みました。

住宅ローン

私の住信SBIネット銀行住宅ローン契約体験記【生口コミ】

ページの一番上へ
サイトのTOPページへ

  1. 住宅ローンを選ぶ前に考えること
  2. 住宅ローンの違いを知る
  3. 住宅ローンを借りるまでの計画
  4. 住宅ローン選びは慎重に
  5. 住宅ローン選びの実践