金利の違いと総返済額

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

金利の違いと総返済額

金利が少し違うだけで、こんなにも違う!!

 住宅ローンを組むときには、いろいろな銀行の商品(住宅ローン)を検討しますが、中でも"金利"が一番よく検討するところだと思います。

同じ金利タイプ(変動金利か固定金利)でも、銀行によって金利が若干違いますし、変動金利と固定金利でも、変動金利の方が金利が低いという違いがあります。

 さて、金利が少し違うだけで、毎月の返済額総返済額がどれだけ変わってくるのか、わかりやすいように、グラフにしてみました!

金利総返済額

以上は一例ですが、金利が0.5%違うだけでも、毎月の返済額や総返済額が、大きく変わってきます。

例えば、変動金利1.0%で住宅ローンを組んだ場合と、固定金利3%で組んだ場合とでは、毎月の返済額が20,770円変わってきます。総返済額でいうとなんと1,292万円も変わってくるのです!

まあ変動金利の場合は、金利が上がったり下がったりしますから、一概には言えませんが、金利が少し違うだけで、これだけの差がでてくるというのを、ご理解いただけましたでしょうか?

住宅ローンは比較が大切!

住宅を購入する際、紹介される提携ローンは購入者に不利な場合が多く、言われるがままに契約するのは非常にもったいないです。私も使った一括審査サービスをご紹介します。私は8大疾病保証もつけて最も低金利で組みました。

住宅ローン

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