住宅ローンの鉄則

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

住宅ローンの鉄則

住宅ローンで気をつけること

 現在の日本は長引く不況の中、給料が減ったり、ボーナスのカット、最悪はリストラにあってしまったりします。

住宅ローン借金であることに変わりはありませんので、余裕を持って住宅ローンを組み、余裕を持って返済をしていきたいものです。

 さて、住宅ローンを組む際に気をつけることがあります!

 まず1つ目が、"借り入れ金額はできるだけ少なくする"ということです。

住宅ローンは借金であることに変わりはありません。借り入れ金額は少なければ少ないほど、利息の支払いも少なくて済みます。

家を買うときには、物件購入価格の2割の頭金が必要といわれています。しかし最近では、物件購入価格の100%まで貸し出すローンもありますが、頭金を2割すら用意できない人が、家を買うべきではありません!

厳しいようですが、将来払えなくなって一度手に入れた家を、手放さなければいけないなんて事になれば、最悪売却利益だけでは支払いきれない分の住宅ローンを払い続けなければならないということも、起こり得るのです。

 2つ目が、"住宅ローンは繰り上げ返済を視野に入れて考える"ということです。

 住宅ローンを組むと、返済開始から毎月返済していくことになりますが、例えば、35年で住宅ローンを組んだ場合は、35年で全額返済するというのではなく、1年や2年単位で繰り上げ返済をし、20年で全額返済をするということです。(もっと短くてもいいです。)

 住宅ローンの毎月の返済額というのは、元本(がんぽん)利息です。元本をいかに早く減らすかが、利息の支払いをできるだけ少なくすることにつながります!

 例えば、借入金額2000万円・返済年数35年・利率2%・元金均等払いの場合、35年いっぱいで全額返済をした場合、繰り上げ返済をしなかった場合、利息合計が7,016,667円になります。逆に2年目で100万円の繰り上げ返済をした場合、利息合計が6,322,619円になります。

 100万円の繰上げ返済をしただけで、694,048円の利息を払わずに済むのです!繰り上げ返済を定期的に行うことで、無駄に多額の利息を払わなくて済みます。それだけ繰り上げ返済は効果的なのです!

 3つ目が、”余裕を持った返済計画を”ということです。

 人の人生にはいろいろあります。教育資金、車の購入などなど、家の購入以外にも、多額のお金が必要になってきます。

 これらの出費も考えると、毎月の返済にあてる額というのは、毎月の手取り収入の25%程度が理想です。多くても、30%以下に抑えた方が余裕を持って生活ができます。


 以上のように、家の購入は一生の買い物でありますが、住宅ローンは一生の借金です。

素敵な人生になるように、夢のマイホームという言葉に踊らされず、しっかりとした返済計画を立てましょう!

住宅ローンは比較が大切!

住宅を購入する際、紹介される提携ローンは購入者に不利な場合が多く、言われるがままに契約するのは非常にもったいないです。私も使った一括審査サービスをご紹介します。私は8大疾病保証もつけて最も低金利で組みました。

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  5. 住宅ローン選びの実践