住宅ローンの仮審査と本審査の違い

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

住宅ローンの仮審査と本審査の違い

住宅ローンは2回審査があります!

 住宅ローンを借りるには、仮審査(事前審査)と、本審査の2回審査を受けることになります。

 仮審査は、借りたい額が決まったら審査を受けられます。
(不動産会社を通す場合と、不動産会社を通さず自分でもできます。)

本審査は物件の売買契約を結んだ後に審査を受けます。(住宅ローンと物件購入の流れ

 住宅ローンの仮審査と本審査ですが、ほとんどの場合、仮審査で通れば本審査でも通るのですが、仮審査はあくまでも「仮」ですから、たまに本審査で通らないということもあります。これは、仮審査と本審査では、審査するところと審査項目が違うからです!

 
仮審査
本審査
審査するところ
金融機関(銀行)
ローン保証会社
審査項目 ・年収
返済負担率
・職業
・年収
返済負担率
・職業 (勤め先の安定性・業種)
・雇用形態
・勤務先の経営状態
・勤続年数(2~3年以上)
・完済時年齢
・家族構成
・資産状況(自己資金等)
・健康状態
・滞納歴
・他の借金(車のローン・クレジットカード等)

 仮審査では、金融機関(銀行)が審査しますが、年収 と返済負担率 と職業くらいしか見ません。対して本審査では、ローン保証会社が審査しますが、仮審査以外の項目もたくさん調べます。

銀行は住宅ローン契約の際、ローン保証会社と契約する事を義務付けしている場合がほとんどですので、借主がもし返済してくれなくても、保証会社が支払ってくれるので、仮審査は審査基準が少し緩いのです。

対して本審査では、借主がもし返済してくれなければ、保証会社が代わりに全額返済をしなければならないので、借主に返済能力があるのか、徹底的に調べるのです。

以上が、住宅ローンの仮審査と本審査の違いです。

住宅ローンは比較が大切!

住宅を購入する際、紹介される提携ローンは購入者に不利な場合が多く、言われるがままに契約するのは非常にもったいないです。私も使った一括審査サービスをご紹介します。私は8大疾病保証もつけて最も低金利で組みました。

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