毎月の家賃と住宅ローン

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

毎月の家賃と住宅ローン

毎月の家賃=住宅ローンではない!

 マンションなんかに住んでいると、ポストに"月々80,000円でこの価格!今の家賃と比べてみてください!"という不動産会社の宣伝チラシが投函されていることがあります。

住宅購入についてあまり知識のない方は、「えっ!今の家賃が月々90,000円だから、それよりもお得でしかも家が買えるの!?」と思ってしまうかもしれませんが、住宅購入をして維持していく場合、月々の住宅ローン以外にもかかってくる費用があります。

 まず住宅を購入する際、頭金が必要になります。
頭金は通常物件価格の20%程度が必要です。それに加え10%程度の諸費用が必要になります。計30%を現金で用意しなければなりません。

3000万円の物件であれば、600万円(20%)+300万円(10%)=合計900万円が必要になるということです。最悪、物件価格の100%を住宅ローンで組んだとしても、諸費用の10%は現金で用意する必要があります。

 次に、住宅の維持にかかるコストです。

 マンションの場合、管理費、修繕積立金というものが毎月かかり、合計で2万~ 2万5千円程度です。また、毎年1月1には、固定資産税(都市計画税)という税金がかかります。一括払い、もしくは分割払い(4回)ですが、物件により異なりますので、事前に不動産会社に確認しておきましょう!

他にも、車を所有していれば駐車場代(無料〜数万円)がかかりますし、火災保険料や地震保険料、今後のリフォーム費用などがかかります。

 一戸建ての場合には、管理費や修繕積立金はかかりませんが、自分で家の修繕をしなければならないため、結局修繕用の費用を積み立てておかなくてはなりません。火災保険や地震保険も、マンションに比べ割高になります。


 以上のように、家を購入する場合、住宅ローン以外にもさまざまなお金がかかってきます。総額にすると、今の家賃よりも高くなる場合が多いのではないでしょうか?

家を購入するときは不動産会社に、住宅ローン以外に今後かかってくる費用はどの程度なのか、事前に確認しておき、資金繰りを考えておきましょう!

住宅ローンは比較が大切!

住宅を購入する際、紹介される提携ローンは購入者に不利な場合が多く、言われるがままに契約するのは非常にもったいないです。私も使った一括審査サービスをご紹介します。私は8大疾病保証もつけて最も低金利で組みました。

住宅ローン

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