住宅ローンの返済に困ったら

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

住宅ローンの返済に困ったら

倒産やリストラなどで、返済が苦しくなったら...。

住宅ローン組み方 昨今の日本の経済情勢は、不景気が長引き、回復傾向と言われているものの、依然として私のような一般庶民は苦しい生活を強いられています。

中には勤めていた会社が倒産してしまったり、リストラにあって収入がなくなってしまった方、業績不振で収入が減ってしまった方もいらっしゃいます。しかし、それでも住宅ローンの返済は毎月続きますから、非常に返済に困る事態になります。

 さて、住宅ローン返済困ったらどうすればよいのかですが、
まずは、"家計の見直し"を行います。

毎月の出費で無駄なところはないか、節約できるところはないか、徹底的に洗い出します。光熱費や食費を節約することはもちろんですが、携帯電話や遊行費、趣味にかかる費用など、なくても生活できるものは、すべてカットします。

 次に、"他の収入を頼る"です。
奥さんが専業主婦の場合は、奥さんにも働きにでてもらって、住宅ローン返済を助けてもらう方法があります。(奥さんの理解が必要ですが^^;)

また、一時的にでも両親からお金が借りられないかも考えます。できるだけお金を借りるのは避けたいところですが、急場しのぎのためには有効なこともあります。

 ここまでやってもまだ返済に困るようであれば、"金融機関に相談する"という方法があります。

2009年(平成21年)に、「中小企業等金融円滑法」という法律が施行されましたが、この法律によると、「住宅ローン返済に困ったら、返済条件の変更など、できるだけ相談に応じること」とされています。

この法律には強制力はありませんが、ほとんどの金融機関の相談窓口が強化され、返済条件を緩やかにしてくれることが多くなっています。

 相談をして返済条件を変更するためには、その金融機関の審査を受けなければなりませんが、この審査では、返済条件を変更して支払いが続けられるのかが問われます。

 無事審査に通ると、下記のような返済条件の変更がされます。

・一定期間、毎月の返済額を減らす(利息のみの支払いなど)
・毎月払いとボーナス払いの内訳を変更する
・返済期間を延長して、毎月の負担を軽くする

 金融機関は以上のような負担軽減措置をとってくれることがあります。しかし、負担が軽減されるのは、目前の返済分だけで、結果的には利息の返済が多くなり、総返済額が増えてしまうということは知っておきましょう!

 家計の見直しもして、金融機関に相談もしたが、それでも住宅ローンの支払いの目処が全くたたない!という場合は、悲しいですが最終手段の、"物件を売却"するという方法があります。

 住宅ローンを組んでいる物件を売却して、そのお金で住宅ローンを返済するのです。もし、住宅ローンの返済を放っておいて延滞が続くと、延滞金を請求されたり、最悪任意売却競売にかけられ、市場よりも安い価格で売却されてしまうこともあります。(金融機関や裁判所には、住宅ローンが適切に返済されない場合、その物件を売る権利があります。)


 どれだけ余裕を持って住宅ローンを組んでいても、会社の倒産やリストラは予測できるものではないので、返済に困ることがあります。

そのような時、家族が一丸となって協力することで、急場をしのげることも大いにありますので、夢のマイホームを手放さなくて済む方法を、しっかりと考えましょう!

住宅ローンは比較が大切!

住宅を購入する際、紹介される提携ローンは購入者に不利な場合が多く、言われるがままに契約するのは非常にもったいないです。私も使った一括審査サービスをご紹介します。私は8大疾病保証もつけて最も低金利で組みました。

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  5. 住宅ローン選びの実践