変動金利と固定金利の割合【住宅ローン】

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

変動金利と固定金利を選ぶ人の割合

超低金利時代にどちらを選ぶ人が多いのか

 住宅ローンを組むときに、必ず選択しなければいけないのが、変動金利にするか、固定金利にするかということです!

ここは住宅ローンのプロである、銀行の人や不動産会社に決めてもらおう!と思っても、銀行の人や不動産会社は、どう違うのかは説明しますが、こちらが絶対にいい!といったような断定的な言い方はしません。

なぜならこの先金利がどうなっていくかはだれにもわからないので、例えプロであっても、 100%こっちがいい!という言い方はできないのです。

しかし最終的に、変動金利にするか固定金利にするか、自分で選ばなければなりません!

変動金利は文字通り金利が半年に1回見直されますので、利息が変化します。逆に固定金利は、最初から最後まで、金利は一定で返済額も一定です。

 現在の日本はとっても金利が低い(ほぼ底)ので、やはり金利が1%〜1%前半の変動金利にするのがいいのか、でも、やっぱり金利は2%後半〜3%前後だけど、最後まで金利の変わらない固定金利にするのかというところです。

では、住宅ローンを組んでいる人は、最終的にどちらを選んでいるのでしょうか?

変動金利と固定金利の割合

 変動金利と固定金利の割合ですが、「住宅金融支援機構」というところが、月別に実態調査をしてくれています。平成23年10月(このページ作成時最新)は下記のグラフのようになっています。

金利タイプの割合

わかりやすいように円グラフにしてみました。現在では、変動金利型が57.4%と半数以上を占めていて、5年固定や10年固定といった固定金利の期間を選択できる固定期間選択型は、25.6%。全期間固定金利型が17%になっています。

現在の日本では長引く不況のため、超低金利時代が続いており、これから景気が回復して金利が上がっていく見込みも少ないということで、変動金利を選ぶ人が増えています。

 直近3年間の変動金利を組む人の割合を表にまとめてみました!

年.月
H21.4
H22.4
H23.4
割合
41.8%
46.9%
52.3%

表のように、変動金利型を選択する人は年々増えていて、割合はH23年に半分を超えました。景気が悪いのは残念なことですが、金利は低くなるので、返済金額を少なくしたい方は、変動金利がお得なのです!

住宅ローンは比較が大切!

住宅を購入する際、紹介される提携ローンは購入者に不利な場合が多く、言われるがままに契約するのは非常にもったいないです。私も使った一括審査サービスをご紹介します。私は8大疾病保証もつけて最も低金利で組みました。

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