変動金利と固定金利の違い【住宅ローン】

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

変動金利と固定金利の違い

金利タイプによる違い

 住宅ローンを組む時に、まず最初に悩むのが、変動金利にするか固定金利にするかです。変動金利や固定金利を金利タイプと言いますが、必ずどちらかを選ぶことになります。

変動金利と固定金利の違いを表にしてまとめてみました(^^)

金利タイプ
変動金利
固定金利
イメージ
変動金利 固定金利
金利変動
半年に1回見直される。 当初の金利で期間中ず〜っと固定。
返済額
5年間は返済額が変わらず、5年ごとに金利が上がれば毎月返済額が増え、下がれば減る。また、毎月返済額の増加率は25%が限度。 固定期間中、ず〜っと同じ。

変動金利と固定金利には、以上のような違いがあります。
では実際、それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

変動金利と固定金利のメリット・デメリット

 
変動金利
固定金利
メリット
・固定金利より金利が低いので、返済額が少なくて済む。
・金利が下がれば返済額が少なくなる。
・繰り上げ返済の手数料が安い。
・ず〜っと金利が固定なので安心。
・返済額もず〜っと固定なので、資金計画が立てやすい。
デメリット
・金利が上がれば返済額が増える
・返済額が変動する。
・金利が大幅に上がる可能性がある。
・変動金利より金利が高い。
・借り入れ後に金利が下がっても、適用金利は下がらない。
・繰り上げ返済の手数料が高め。

 以上のように、変動金利と固定金利には違いがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。

いざ銀行に行ってから決めるようでは、場の雰囲気に飲まれてしまい冷静な判断ができなくなりますので、住宅ローンを組む前に、あらかじめ決めておきましょう!

住宅ローンは比較が大切!

住宅を購入する際、紹介される提携ローンは購入者に不利な場合が多く、言われるがままに契約するのは非常にもったいないです。私も使った一括審査サービスをご紹介します。私は8大疾病保証もつけて最も低金利で組みました。

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