住宅ローンと物件購入の流れ

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

住宅ローンと物件購入の流れ

住宅ローン契約の進み方

 住宅ローン契約は、物件購入流れの中に存在します。具体的な流れは下記です。

住宅ローンの流れ

 まずは物件を選びます!

買いたい物件が決まったら、いくら住宅ローンを借り入れるのか資金計画を立てましょう!

借り入れ額が決まったら、金利タイプや返済方法、返済期間なども検討しながら、自分の希望条件を決定しておきます。

自分の希望条件を元に住宅ローンを選びます。住宅ローンを組みたい銀行が2,3社に決定したら、希望条件で住宅ローンが組めるのか、銀行に仮審査(事前審査)を申し込みます。

仮審査(事前審査)の申し込みは、不動産会社が斡旋してくれますが、自分でもできます。通常数日〜数週間で借り入れ可能かどうかわかります。(仮審査に通れば、本審査もほぼ通りますが、あくまでも仮ですので、まれに他の条件で通らないこともあります。)

 次に物件の売買契約を結びます。その際申込証拠金として、10万円程度を不動産会社に支払って申し込みます。申込証拠金は後に、売買代金の一部として充当されます。

申し込みが受理され、売買契約をする際、物件価格の10%程度手付金として支払います。新築マンションなどでは、入居が売買契約の1年以上先になることもあるため、売買契約を簡単に解除されないようにという意味で手付金を支払います。手付金は後に、売買代金の一部として充当されます。

 次に住宅ローンの申し込みをします。仮審査ではなく、本審査になります。本審査に無事通れば(1週間程度)、直接金融機関に出向き、正式に住宅ローン契約(金銭消費賃借契約)をします。融資実行日(実際に住宅ローンのお金が支払われる日)を必ず確認しておきましょう!

 最後は融資実行と残金決済です。あらかじめ取り決めた融資実行日に、金融機関から住宅ローンの融資(振込み)を受けたら、物件金額と諸費用分を、不動産会社に支払います。

その後、司法書士による所有権の登記が行われれば、物件が自分のものになります。所有者が自分の名義になれば、その日から入居することができます!


 以上が住宅ローン・契約の流れです。

別に覚えなくても、普通の不動産会社であれば、次に何をしたらよいのか、何を用意するのか、きちんと教えてくれますので、だいたいの流れを抑えておくだけで結構です。

ちなみに、売買契約を解除すると、手付金は戻ってきません。(手付け解除)ただし、住宅ローンの審査が通らなくて、物件を購入できなくなった場合は、全額返してもらえますのでご安心を!

住宅ローンは比較が大切!

住宅を購入する際、紹介される提携ローンは購入者に不利な場合が多く、言われるがままに契約するのは非常にもったいないです。私も使った一括審査サービスをご紹介します。私は8大疾病保証もつけて最も低金利で組みました。

住宅ローン

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