住宅ローンの返済期間

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

住宅ローンの返済期間

返済期間が短いほどお得!

 住宅ローンは、返済期間を長くした方が、たくさんのお金が借りられます。収入に対して、毎月の返済額が少なくなるからです。

しかし、返済期間が長くなればなるほど、その分利息もたくさん支払うことになり、総返済額は大きくなってしまいます。

【借り入れ3000万円・金利3%・固定金利・元利均等払い・ボーナス返済なし】という条件で、返済期間が変わると、総返済額はどれくらい変わってくるのか、表にしてまとめてみました!

返済期間
毎月返済額
総返済額
35年
11万5455円
約4849万1124円
30年
12万6481円
約4553万3236円
25年
14万2263円
約4267万9018円
20年
16万6379円
約3993万1027円
15年
20万7174円
約3729万1409円
10年
28万9682円
約3476万1868円

 3000万円を借り入れて、返済期間35年で住宅ローンを組むと、総返済額が約4849万1124円となり、およそ1850万円を利息として支払わなければなりません。

しかし、同じ3000万円の借り入れでも、返済期間を20年で組むと、総返済額が約3993万1027円となり、利息がおよそ993万ですので、約860万円の利息を節約できるのです!

860万円というと、子どもが私立の大学に4年間行った時の、学費も含めた教育費ぐらいにはなりますので、非常に大きいです。


 返済期間が短くなると、利息がお得になるだけでなく、将来的に急な出費が必要になった時にも安心できますので、35年いっぱいでゆっくり返せばいいやではなく、返済期間を短くして、毎月しっかりと返していく!というのが、お得に住宅ローンを返済する秘訣です!

ただし、収入が低いことにより、35年でしか住宅ローンを組めない場合も多いと思うので、その場合は、繰上げ返済を定期的に行って、返済期間を短くしましょう!

住宅ローンは比較が大切!

住宅を購入する際、紹介される提携ローンは購入者に不利な場合が多く、言われるがままに契約するのは非常にもったいないです。私も使った一括審査サービスをご紹介します。私は8大疾病保証もつけて最も低金利で組みました。

住宅ローン

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  4. 住宅ローン選びは慎重に
  5. 住宅ローン選びの実践