住宅ローンの金利予想・金利推移・動向

住宅ローンの選び方・組み方ガイド!

住宅ローン金利予想・金利推移・動向

金利を予想することの大切さ

 住宅ローンを組む場合、変動金利にするか固定金利にするか非常に悩むところです。

変動金利を選んだ場合は、今後金利が上昇すると利息が増えてしまいますので、固定金利の方がいいですし、金利がほとんど上昇せず、現在の低金利のまま10年、20年続くとしたら、変動金利の方がかなりお得に返済できます。

自分がお得に住宅ローンを組んで返済していくためには、金利の推移や動向を見ながら、金利を予想することが大切なのです!

金利が変動する要因

 金利が上昇したり下降したりする要因は、主に以下のようなものです。

・国内景気が好転すると金利は上昇、悪化すると下降
・物価が高騰すると金利は上昇、沈静すると下降
・円安になると金利は上昇、円高になると下降
・海外金利が上昇すると金利は上昇、低下すると下降

金利は一般的に上記のような動きをするはずなのですが、それぞれが単独ではなく、複数の要因が複合的に絡み合って金利というものは動きます。

今後金利はどうなるのか

 今後金利がどうなっていくのかというところが、1番気になるところだと思います。私は10年くらいは、変動1%前後で推移するのではないかと思っていますが、10年後になってみないと、本当の答えは誰にもわかりません!

 結論から言いますと、今後金利がどうなっていくかは、誰にもわかりません!その道のプロでさえ、100%こうだとは言いきれないのです。それが金利というものなのです。

 住宅ローンを組む際に、銀行の担当者に今後の金利について聞いてみても、あくまでも予想しか答えてくれませんし、変動がいい、固定がいいという断定的な答えは絶対にしてくれませんので、結局のところ、自分で考えて決断するしかないのです!

未来を知るには過去を知りましょう!

 未来の金利を予想するには、過去の金利を知る必要があります。 過去10年以内の金利を知るためには、下記のサイトが便利です。

住宅ローン 金利水準推移:三井住友銀行

皆さんご存知の三井住友銀行が、過去10年以内の長期固定金利と変動金利の金利をまとめてくれています。過去10年を分析してみると、金利はほぼ横ばいです。

今後もこのまま金利が横ばいと予想するのか、上昇すると予想するのかはあなた様次第です。

住宅ローンは比較が大切!

住宅を購入する際、紹介される提携ローンは購入者に不利な場合が多く、言われるがままに契約するのは非常にもったいないです。私も使った一括審査サービスをご紹介します。私は8大疾病保証もつけて最も低金利で組みました。

住宅ローン

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